No.13

     マリ国立民族舞踊団公演 & アフリカ映画際


マリ国立民族舞踊団のメンバーが来日しての初公演が終了しました。
ワークショップを数回と公演というハードなスケジュールを無事にこなし
京都公演も終了しメンバーは本日帰国したそうです。

14日の「アニチェ! 西アフリカのリズム&ハーモニー」をみてきました。
会場は、大いに盛り上がっていました。
拍手も大きく最後はみなたちあがっての喝采でした。
こうしてアフリカのエネルギーを、元気のない人はもらって
少しでも明るくなってくれるといいですね。
マリと日本の距離がどんどん縮まっていくとことを本当に願っています。
FAN3の皆さんお疲れ様です。また素敵なステーじを紹介してくださいね。

同時期にアフリカ映画際も開催されていました。
当初は、スレイマン・ シセ監督のバーラも上映予定でしたが、
権利者と会えなかったそうで間際で中止となりました。本当に残念です。
もうひとつマリがらみとして、「あなたのために私は歌う」という映画がありました。
こちらは、マリのブルースマン、 ブバカール・トラオレさんのドキュメンタリー
映画です。後半でアリ・ファルカ・トゥーレさんとの共演シーンがあります。
なんと渋いこと。しばらくは、家でも両氏のCD・カセットを聞きまくった方は
何人もいるのではないでしょうか。
彼の人生をしっとりと話しかけるようなカットの連続でジーンとしみてきます。

私の知人は、涙してしまったそうです。
かくゆう私もジーンとしてしまいました。てれます。
マリ各地での撮影なのでマリ通の方は、別の見方もできたみたいです。
ブバカールさんは、カイ出身のようです。カイの映像もたくさんありました。
私の友人は、カイ出身なので、なんだか身近に感じてしまいました。
こういった風景も見られるのも、映画の楽しみです。

今度はもっとマリの映画が見たいなぁと個人的には、熱望しています。
                                 
                             2002/10/22


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